一日中ゆっくりと。
本を読んだり、お茶をしたり、お菓子をいただいたり。
柚子の香りのするお菓子と柿のお菓子。
何だかいただき過ぎてしまった気もするけれど、 幸せな気分になったので良いことにする。
肺炎を患っている知り合いが、少し気分が良くなったからなのだろうか、 ああでもない、こうでもないと話しかけてきた。
とりとめのない話の相手をしていたら唐突に、 最初に会った時、写真と実物とどれくらい違って見えたかと問われた。
答えに窮する。
写真と言うのは巧く写るものですよね、と言ったら拗ねてしまった。
見た目が人柄を越えることなどないのに。
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