| 2011年08月09日(火) |
桐蔭横浜大学法科大学院と大宮法科大学院が統合 |
日経(H23.8.9)社会面で、桐蔭横浜大学法科大学院と大宮法科大学院が統合という記事が載っていた。
10年の合格率は桐蔭横浜が7.2%(6人)、大宮は10.1%(12人)で全国平均(25.4%)を下回っており、11年度の入学者は桐蔭横浜38人(定員60人)、大宮27人(同70人)と定員割れになっていた。
合格率が低いところに学生が集まらないのは当然である。
大宮法科大学院は第二東京弁護士会が設置・運営に協力していた。
それだけに理念に走ってしまい、合格のための受験指導が不十分だったのではないだろうか。
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