| 2011年10月04日(火) |
民事再生手続きで、偽造した印鑑で書類を提出 |
日経(H23.10.4)夕刊で、服飾卸売会社「U.F.O.」の民事再生手続き中に、社長らが、再生手続きの監督委員に提出する書類を偽造した印鑑を使うなどして作成していたという記事が載っていた。
この会社の民事再生手続きでは申立代理人がついており、監督委員への書類も、申立代理人を通じて提出しているはずである。
もちろん、申立代理人は提出書類の偽造には気が付かなかったのだろう。(気が付いていれば共犯者になってしまう)
しかし、かっこ悪いことは間違いない。
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