| 2011年11月21日(月) |
オウム真理教の裁判が事実上終結 |
日経(H23.11.21)夕刊で、元オウム真理教幹部・遠藤被告の上告審判決で、最高裁は被告側上告を棄却し、死刑が確定すると報じていた。
これで、教団の強制捜査をしてから16年余を経て、一連の裁判は事実上終結することになる。
強制捜査が行われたころ、裁判になれば10年はかかるだろうと思った。
それが16年もかかるとは。
裁判の長期化は「弁護人のせいだ」という意見もある。
弁護人が意識的に引き延ばしたわけではないだろうが、「本来の刑事訴訟のあり方」という理念にこだわり過ぎたのかもしれない。
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