| 2012年01月31日(火) |
厚労省がパワハラを定義 |
日経(H24.1.31)社会面で、厚生労働省のワーキンググループが、パワーハラスメントを6つに類型化した報告書をまとめたという記事が載っていた。
パワーハラスメントを定義を付けるということは、パワハラかどうかの判断の基準になるわけであり、会社にとっても有用であろう。
ただ、報告書は、上司からだけなく、同僚間や部下から上司へのいじめや嫌がらせもパワハラに含めるべきと提案しているようである。
しかし、そこまで定義を広げると、パワハラの概念が曖昧になり、判断基準としての有用性を失うのではないかという懸念がある。
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