| 2012年03月06日(火) |
東電女子社員殺害事件 再審開始の可能性が高い |
日経(H24.3.6)社会面で、東電女性社員殺害で無期懲役が確定した事件の再審請求審で、新たに被害者のコートから受刑者と異なる男性のDNA型が検出されたと報じていた。
弁護側は、犯行現場に第三者がいたとする弁護側主張を補強するものだ、としている。
しかし、コートに犯人と以外の男性のDNA型が付着する可能性はどこにでもある。
その意味では、その鑑定結果は重要な証拠とは言えないと思う。
ただ、そのような重要度が低い証拠についてまで報道しているのは、再審開始の可能性が高いからであろう。
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