| 2012年05月07日(月) |
関越道の高速バス死傷事故 |
日経(H24.5.7)夕刊で、関越道の高速バス死傷事故について、バス運行会社に違反が36項目あったという記事が載っていた。
この事件では、バス運行会社の社長が記者会見をして「過労運転はなかった」と述べるなど、運行会社側の情報が頻繁に報じられている。
バス会社の社長としては、過労運転下命責任がないことを強調したいのだろう。
もちろん、自らの言い分をマスコミを通じて明らかにすること自体は非難できない。
ただ、バス会社の社長はいずれ警察で取り調べを受けるだろう。
それを考えると、あまり先走って公で主張するのは得策ではないと思うのだが。
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