| 2012年05月25日(金) |
なぜ個人の問題に会社が前面に出てくるのだろうか? |
日経でなく朝日(H24.5.25)社会面で、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一氏の母親が生活保護を受給していた問題を取り上げていた。
この問題の河本氏の責任はともかく、不思議に思うのは「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の立場である。
生活保護不正受給の問題であるから、よしもととは関係ないはずである。
もちろん、会社が従業員を守ることは不思議でないが、その場合には、相談に乗ったり、顧問弁護士を代理人につけて、その費用は会社で負担する形で支援をすることが多いだろう。
完全に個人の問題であるのに、よしもとが全面的に出てきていることに、何となく違和感がある。
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