| 2012年07月30日(月) |
パチンコホール会社が香港に上場 |
日経(H24.7.30)15面で、パチンコホール運営大手のダイナムジャパンホールディングスが、香港証券取引所に上場するという記事が載っていた。
その記事の中で、香港上場にあたり、パチンコの景品換金の仕組みの適法性について、日本の弁護士が「違法性はない」とする意見書を提出し、法務関係者に驚きが広がっているとしていた。
「驚きが広がっている」のは、「『違法性がない』とよく言い切ったなあ」と思うからであろう。
パチンコの適法性については、賭博罪や風営法の関係など難しい問題を含んでいる。
しかし、社会に完全に根付き、受け入れられているのも事実である。
そうであれば、特別法を作って適法であることを明らかにしたほうがよいと思うのだが。
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