| 2012年08月06日(月) |
相続でもめることが増えている |
日経(H24.8.6)3面下の広告欄で、ダイヤモンド誌の「もめる相続」という特集記事が組まれていた。
もめる原因は複合的であるが、最近は権利意識が強まっており、被相続人とほとんど付き合いがなくても、「権利なのだから」と言って相続放棄しないことも多く、それが一つの原因となっている。
また、世代的にみると、団塊の世代が、親から相続を受けるケースでもめることが増えているように思われる。
そして、その後は、団塊の世代が被相続人になっていくであろうから、相続によるトラブルは今後も増えるのではないだろうか。
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