日経(H24.8.10)夕刊で、ソフトバンクの顧客情報漏えい事件で、愛知県警は、契約者3人の住所などの個人情報を探偵業者に漏らしたとして、同社代理店元社員を不正競争防止法違反容疑で逮捕したと報じていた。 ソフトバンクの顧客情報漏洩事件はおそらく氷山の一角だろう。 このような事件があると、各社の情報管理はより一層厳格になる。 しかし、そうすると情報の価値がますます上がるから、情報漏えいの犯罪はいつまで経ってもなくならないだろう。