| 2012年08月15日(水) |
パロマ一酸化炭素中毒死事故の控訴審で和解 |
日経(H24.8.15)夕刊で、パロマ製のガス湯沸かし器による一酸化炭素中毒死事故で、死亡した2人の遺族らが損害賠償を求めた訴訟の控訴審において、パロマが遺族に謝罪し、計1億2290万円を支払うことで和解が成立したと報じていた。
この事件は、発覚後すでに6年以上経過しており、その間、前会長と品質管理部長が業務上過失致死罪に問われ、有罪判決を受けている。
この事件は、事故隠しがいかに企業にダメージを与えるかを示した好例といえる。
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