| 2012年09月11日(火) |
裁判官が盗撮で略式起訴 |
日経(H24.9.11)社会面で、電車内で女性のスカートの中を盗撮したとして、大阪区検は大阪地裁の裁判官を略式起訴したと報じていた。
今後は罷免ということになるだろう。
裁判官なのだから、盗撮が見つかれば自分の地位がどうなるかは分かっているはずである。
先日は、IBMの元社長が、盗撮でメガバンクの社外取締役などの要職もフイにしているし、以前には、ミラーマンと呼ばれた大学教授もいた。
バレると自己の地位を一瞬にして失うことを分かっていながら盗撮するのだから、それは「一種の病気」ではなく、「病気」そのものなのだと思う。
それゆえ本来であれば治療が必要な人たちなのだろう。
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