| 2012年09月20日(木) |
最高裁のサイトにサイバー攻撃 |
日経(H24.9.20)社会面で、政府が尖閣諸島を国有化した11日ごろから、日本の政府機関や大学、企業などの少なくとも19サイトがサイバー攻撃を受けたと報じていた。
最高裁のサイトでは、14日夜「釣魚島は中国のもの。日本は出て行け」と英語や中国語、日本語で表示されるように改ざんされ、現在も閲覧できない状態が続いている。
閉鎖が続いているのは、セキュリティ対策をしているためだと思うが、それにしても閉鎖が長すぎる。
最高裁の幹部は裁判官だから、サイバー攻撃にどう対処してよいのか分からないのかもしれない。
最高裁のサイトの『最新判例』は、判例のアップが早く、重宝しているのだが。
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