| 2012年11月15日(木) |
最高裁は選挙無効判決を出すべき |
日経(H24.11.15)1面トップで、野田佳彦首相が16日に衆院解散に踏み切る考えを表明したと報じていた。
衆院議員の定数削減も謳っているが、今度の選挙には間に合わないから、一票の格差が2倍以上のまま衆議院選挙を行うことになる。
最高裁はなめられているというしかない。
やはり最高裁は選挙無効の判決を出すべきであろうと思う。
選挙を無効にしても、すべての選挙区ではなく、原告の選挙区だけが無効になるだけであり、しかも当選した議員が行った行為は無効とせずに、将来に向けて無効であるとするならば、国政が大混乱するおそれはないだろう。
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