| 2012年12月14日(金) |
証拠の紛失は大阪府警だけではないと思われる |
日経(H24.12.14)社会面で、証拠品を巡る不祥事が相次いだことを受け、大阪府警が証拠品の管理状況を点検した結果、117事件の301点を紛失していたという記事が載っていた。
事件の多くは未解決で、殺人や強盗殺人など重大犯罪の証拠品も含まれているようである。
事件の証拠は雑多であり、それを管理するのは大変なことと思う。
ただ、管理の仕方は旧態依然としており、きちんとシステム化されていないのではないかと思われる。
これは他の県警でも同じであり、証拠の紛失は大阪府警だけの問題ではないだろうと思う。
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