| 2012年12月26日(水) |
国選弁護人で過大請求 |
日経(H24.12.26)社会面で、刑事事件の被告や捜査段階の容疑者に国費で付く国選弁護人について、157人の弁護士が被告らとの接見や立ち会った公判の回数を水増しして報酬を請求していたという記事が載っていた。
過大請求額は449万円だから、一人当たりは約2900円であり、多額とはいえない。
しかし、数年前には、過大請求が約35万円で、詐欺事件として立件され、弁護士資格を失ったケースがあるくらいであり、そもそも税金なのだから、もう少し規律を正すべきであろう。
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