| 2013年01月10日(木) |
刑法犯の認知件数が10年で半分に |
日経(H25.1.10)社会面で、2012年の全国の刑法犯の認知件数が前年より6.7%少ない138万2154件となり、10年連続で減少したという記事が載っていた。
過去最悪だった2002年の約285万件の半分以下だから、圧倒的に犯罪が減っていることになる。
個別の犯罪を見ても、ほとんどで減少傾向を見せている。
性犯罪は昨年より増加しているが、長期的にみれば減少傾向と言える。
したがって、統計を見る限り、「安全神話の崩壊」ということはなく、むしろ以前より安全になっていることになるのだろう。
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