| 2013年04月19日(金) |
インターネットによる選挙運動 法改正が遅すぎる |
日経(H25.4.19)夕刊で、インターネットによる選挙運動を解禁する改正公職選挙法が参院本会議で、全会一致で可決、成立したと報じていた。
これにより、夏の参院選からウェブサイトや、ツイッター、フェイスブックなどを使った選挙運動が全面解禁されることになる。
しかし、インターネットによる選挙運動の解禁が問題になってからすでに15年以上経っている。
インターネットの世界は、犬にとっての1年が人間の7年に相当することになぞらえて、ドッグイヤーと言われることがある。
それでいけば100年分が経過したことになる。
インターネットによる選挙運動が解禁になったことは喜ばしいが、法改正がとにかく遅すぎる。
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