| 2013年05月10日(金) |
法務省が、保護観察中の少年を雇用 |
日経(H25.510)夕刊で、法務省が、保護観察中の少年を同省の臨時職員として雇用する取り組みを始めたと報じていた。
同省によれば「国が率先して雇用する姿勢を示すことで、地方自治体や民間企業など、社会全体に取り組みを広げるきっかけにしたい」としているそうである。
まず隗より始めよということであろう。
日本は一度脱落するとなかなか再起できない社会であるだけに、国が率先して保護観察中の少年は雇用するというのは、喜ばしい取り組みだと思う。
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