| 2013年06月11日(火) |
詐欺グループの拠点で32万人分の名簿を押収 |
日経(H25.6.11)社会面で、警視庁が摘発した詐欺グループの東京都内の拠点で、約32万人分の名簿が押収されていたという記事が載っていた。
名簿は過去の詐欺事件の被害者のデータであり、その人たちに被害回復を持ちかけて金をだまし取っていたようである。
一度詐欺被害に遭うと、そのデータが残ってしまい、また勧誘が来て二重の被害にあうことがしばしばある。
弁護士を入れてその勧誘を断っても、データは一人歩きしているから、また別の業者から勧誘の連絡が来ることも少なくない。
被害を防ぐには、周りの人が気を付けるのが一番であるが、一人暮らしの人はそれも難しいのが実情である。
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