| 2013年08月15日(木) |
また成年後見人の弁護士が横領 |
日経(H25.8.15)社会面で、 静岡地検は、成年後見人として管理する金を着服した中川真弁護士を業務上横領罪で在宅起訴したと報じていた。
情けないことに、弁護士によるこの種の不祥事が絶えない。
静岡県弁護士会は中川被告を業務停止1年10カ月の懲戒処分としており、これは横領した金額の全額を弁済したことが考慮されたのかも知れない。
しかし、弁護士の横領行為は、成年後見制度への信頼を失わせるものであり、もっと厳しい処分をすべきではなかったかと思う。
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