| 2013年11月25日(月) |
検察は放置しないのではないか |
日経(H25.11.25)社説で、猪瀬東京都知事が医療法人徳洲会グループから5千万円を受け取っていた問題について書いていた。
社説の趣旨は、猪瀬知事は「個人的な借り入れだった」と釈明しているが、本当にそうだったのか説明責任を果たせというものであった。
テレビのニュースを見ても、猪瀬知事はマスコミの追及にしどろもどろの対応であった。
正直にしゃべろうとは思うものの、5千万円が選挙のためだったとは口が裂けてもいけないため、そのような対応になるのだろう。
根は善人と言うことだと思う。
ただ、5千万円の現金の存在という、はっきりした証拠がある以上、検察は放置しないのではないか。
いずれ検察からの事情聴取もあると思われるが、そのときは「根が善人」だけに、隠し事はできず、すべて正直に話すことになると思う。
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