日経(H25.12.25)社会面で、法務省は、司法修習を終えた新任検事82人に辞令を交付したが、そのうち女性は31人と報じていた。 新任検事のうち、女性が3分の1以上という計算である。 検察庁は、かつては「男社会」と言われており、それは女性差別が残っているというニュアンスを含んでいた。 しかし、3分の1以上が女性ということになると、もはやそのようなことはないのだろう。