| 2014年01月20日(月) |
「ウィンドウズXP」の対策は急ぐべき |
日経(H26.1.20)社説で、「ウィンドウズXP」の保守が4月9日で打ち切られることについて論じていた。
社説の趣旨は、「特定企業に依存しないIT環境を構築するチャンスともいえ、会社のシステムを見直すことも含め対応を急いでほしい」というものであった。
しかし、より切実な問題は、保守が打ち切られることによって情報漏えいのリスクが高まることである。
4月9日以降、ウィンドウズXPを使用していて情報漏えいなどが起こった場合、会社の過失が認められる可能性は高い。
この点からも対策は急ぐべきであろう。
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