日経(H26.4.10)3面社会面で、STAP細胞の研究論文に不正があったとされる問題で、理化学研究所の小保方晴子氏が記者会見した様子を詳細に報じていた。 記者会見の内容自体は新しい資料もなく、説得力があったとは思われない。 ただ、一時は一方的に非難される状態であったが、代理人が就くことによって、自分の考えをきちんと主張する機会が得られたのであるから、よかったのではないだろうか。 世間が、この代理人に対してどのように評価しているのかはよく分からないが、私としてはよくやっていると思う。