| 2014年06月09日(月) |
小学校校長が、勤務先の女子トイレで盗撮 |
日経(H26.6.9)夕刊で、高崎市立小学校の校長(56歳)が、勤務先の小学校の女子トイレで盗撮していたという記事が載っていた。
とんでもない校長だと非難することは簡単だが、56歳でしかも自分の勤務先の小学校でこのようなことをすることは病気である。
「病気」というのは比喩的に言っているのではなく、実際に病気なのだと思う。
それゆえ、こういう人には治療こそ必要なのであるが、治療法が確立しているとはいえず、裁判でも量刑事情としてほとんど考慮されないのが実情である。
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