| 2014年07月10日(木) |
脂の乗り切った弁護士が提携弁護士になっている |
日経(H26.7.10)社会面で、多重債務者の債務整理を弁護士資格のない者からあっせんを受けていたとして、東京地検特捜部は、東京の弁護士3人を弁護士法違反の罪で在宅起訴したという記事か乗っていた。
在宅起訴された弁護士は、宮本孝一弁護士(46)、岩渕秀道弁護士(81)、吉田勧弁護士(53)である。
気になるのは、これまで提携弁護士になるのは高齢の弁護士がほとんどだったと思うが、46歳、53歳という脂の乗り切った弁護士がこのようなことに手を染めていることである。
弁護士が増えすぎ、飯が食えなくなったことが原因となっているのかもしれない。
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