今日の日経を題材に法律問題をコメント

2014年07月22日(火) 「危険ドラッグ」に名称変更

 日経(H26.7.22)夕刊で、幻覚作用をもたらすことのある「脱法ドラッグ」について、警察庁と厚生労働省は、呼称を「危険ドラッグ」に改めると発表したと報じていた。


 「脱法」という名称には、何となく違法でないかのようなニュアンスがある。


 名称の変更だけで犯罪がなくなるわけではないにせよ、「脱法」という呼び方を別の言い方に変えることは大切であり、名称変更には賛成である。


 ただ、「危険ドラッグ」というのは、説明的で何となくすっきりしないが、そのうち慣れるのだろう。


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