| 2014年08月21日(木) |
「ギャンブル依存症」が成人の5% |
日経(H26.8.21)社会面で、厚生労働省の調査で、「ギャンブル依存症」の疑いがある人は、国内に計536万人いると推計されたという記事が載っていた。
成人の約5%に当たるというからかなり多い。
推計の根拠が不明なのでどこまで正しい数字かは分からないが、「ギャンブル依存症」の人がいることは間違いない。
ギャンブルで何度も借金し、三度くらい債務整理したが、それでもギャンブルが止められずまた借金をしてしまい、精神的に追い詰められて自殺した人もいる。
現在、カジノ解禁が議論になっているが、解禁する場合には、「ギャンブル依存症」に対する精神的ケアなどの対策が重要になると思う。
|