日経(H26.9.18)社会面で、浜松中央署留置管理課の男性警部補が、傷害致死容疑で勾留されていた被告に対し、後ろから両肩を持って膝で背中などを複数回蹴った疑いがあるという記事が載っていた。
警部補は「悪意でやったわけではない」としつつも、暴行の事実を認めているそうで、静岡県警は特別公務員暴行陵虐容疑の可能性もあるとみて捜査を進めているとのことである。
過去には、このような事実があっても警察官同士が庇っていたので、表面化することはほとんどなかった。
それが、特別公務員暴行陵虐容疑で事件になる可能性があるというのだから、警察も変わったのかも知れない。
|