LORANの日記
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2004年11月07日(日) 右脳の開放

「右脳開発」という言葉があります。
各種の自己啓発セミナーで盛んに取り上げられているテーマです。
新興宗教の中には、この自己啓発セミナーへ誘ってから入信させるところもあるそうです。うっかりできませんね。

「脳内革命1・2」で著者の春山茂雄さんは、「左脳」が今生の記憶であるのに対して、「右脳」は「先祖脳」であり、宇宙の目指す方向であり、「真・善・美の世界」であると言っています。「右脳」には幾多の危機を乗り越えてきた「智慧」が保存されているそうです。

私が「左脳」の否定的なエネルギーをクリアにしようとすると、いつも「右脳」からも出てくるのです。春山さんの説では「右脳」は「データ」だけということでしたのでふしぎに思いながらも左脳をクリアにするワークを続けてきました。

先日、「過去の記憶は感情で記憶されている」ことに気づきました。
過去生で危機を切り抜けた記憶は、「智慧」として「右脳」に記憶されても、それは戦争や飢饉などで家族を失ったり、自分が亡くなった時の感情と同時に保存されていたと思います。

そこで「右脳」の中にある「感情」をクリアにするワークを開発しました。
3回開催しましたが、とても大きな効果あがありまいた。

「右脳」は「左脳」の10万倍もの能力があると春山さんは言っていますが、そうであるなら「否定的なエネルギー」も10万倍であるはずです。

何回、何十回も転生して、過去生での「智慧」があるなら、世界は過去よりもよくなっていなければなりません。それなのに戦争の犠牲者数は毎世紀、2倍に増加しています。その理由がはっきりしました。
結局は「否定的なエネルギー」が増加するだけ世界は危機的になったのでした。

これからも「右脳の開放」を続けていきます。
これ以外に人類の未来を確実にする方法はありません。


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