LORANの日記
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| 2004年11月09日(火) |
意識によるヒーリング |
ヒーリングは「癒し」ですから特殊な手法はいりません。 お母さんが子どもの体を撫でさすることはヒーリングです。 お腹や腰が痛いときや、体のどこかをぶつけたときにそこを撫でさすることも同じです。
LORANのヒーリングはハートが原因で体に悪影響が表れていることに気づいてできました。 体をヒーリングするだけでは効果が少ないのです。 ハートのヒーリングはとても大切だと思います。
最近、「意識によるヒーリング」ができるようになりました。 相手の方には一切触れることはありません。 相手の方の意識に開放するように伝えるだけです。 開放すれば改善が進みます。 とても穏やかな方法です。
この方法ができるためには、自分の意識の開放が必要です。 病気などは自分の体が自分の思うようにならない状態です。 この状態は自分の意識がバラバラです。 自分の頭の意識と心の意識、体の意識が一つになる必要があります。 意識が一つになれば、心や体が求めないことを頭の意識が強要することはできません。 そうなれば本当に健康になります。 病気とは無縁になります。
「意識によるヒーリング」は相手の方が自分の不用なエネルギーを開放するのですから、ヒーラーの関与は最小限になります。 しかし、その効果は絶大です。
もし、相手の方が完全な開放をするなら、改善も完全になります。
「ナザレ人イエスは足なえ(足が弱くなった人)に言った。立ちなさい。そして歩きなさい。すると足なえは立って歩いて帰った。」
これも「意識によるヒーリング」です。
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