LORANの日記
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2004年11月12日(金) 児童書

最近、児童書をよく読みます。
図書館から借り出す本も児童書ばかりです。8〜9冊は児童書を借りてきます。

児童書というと小学校の低学年をイメージする方が多いのではないでしょうか?

もちろん幼児向きから小学校の低学年向きも並んでいます。
シャーロック・ホームズやハリー・ポッターもこのコーナーにあります。

かなり難しい本も本棚の中にあって、誰がこの本を読むのだろうと思います。

毎月3回は上限の10冊貸し出しをしてきますが、興味があるものは殆ど読んでいますので、児童書へ目が向きました。
児童書は幼稚という意味ではありません。
小中学生までの青少年向きの本という意味です。

ここには星のキラメキにも似た名作が待ち受けていました。

大人になって読んだ本はなんと輝きがない本ばかりだったのでしょう。

大人になるということが現実的という,夢を捨てる作業になっていました。

どうして魂がワクワクするような本を読まなかったのでしょう。

先日は夢中で230ページほどの本を3冊、1日で読んでしまいました。

児童書は私たちの心の原点でした。これからも読み続けようと思います。


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