LORANの日記
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2004年12月14日(火) 宇宙の法則

「宇宙の法則」には「選択自由の法則」があります。

「どのような選択をしても自由である」という法則です。
なぜなら、その選択をすることで何らかの学びをするからでしょう。
結果が何であれ、その結果をその人生で得るという自己責任のことです。

「選択自由の法則」とは「創造自由の法則」と言い替えることもできます。

「創造」=「想像」です。

「想像」したことだけが「創造」されるのが、この宇宙の特徴です。

保育園や幼稚園の子どもたちは、とても豊かな想像力を持っています。
ですから、毎日、一瞬一瞬が楽しくて仕方がありません。思いっきり歓声を上げて走り回っています。だれも明日のことを心配している子はいません。

成長しおとなになると、現実という悲観的な世界を意識し共有することに同意します。
毎日毎日、心配の世界に生きることになります。
すべてを悲観的に見ることを求められているからです。
万が一を想定することが大切と教えられたからです。
その結果、万が一を想像し、創造することになります。

「O-157」が学校給食という最も管理された環境で発生したことも象徴的です。
教頭始め給食の主任以下必死で万が一を「創造」したのでしょう。
そして、見事にその「創造」に成功したのでしょう。

人類がいかに科学を発達させても、ネガティブな発想に基づいていたら、その結果はネガティブになります。

幼児のように心配しないで生きられたら、きっと人類はすばらしい未来を手に入れることでしょう。



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