LORANの日記
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少子化が驚くべき速度で進行しています。 少子化が進めば人口は減少し、若者が扶養する老人の数は増加します。 働く人が少なくなり、働かない人が多くなることは、将来の大きな不安の材料です。
それ以上に大きな問題があります。 子どもを欲しくない既婚者の増加です。 30歳台の女性は30.3%も子どもはいらないという意見です。 その理由は、育児にとられる時間とお金を自分や夫婦の楽しみに回したいのです。
人生の目的はなんなのでしょうか? 便利、快適、贅沢だけが目的なのでしょうか?毎日が快楽でいいのでしょうか?
LORANでは自分にとって楽しいことを人生で優先しようと言っています。 しかし、その大前提として「宇宙意識において」でなければなりません。 毎朝、「宇宙意識において」の瞑想をお勧めしています。
出産と育児は生理的な作業です。 そこにはヒトという「種(しゅ)の保存の法則」が支配しています。
個人が好きとか嫌いとかを言っている範囲ではありません。 種の保存は生きるものの最大のテーマであり、目的の一つです。
渡り鳥が何百kmも何千kmもの距離を毎年往復するのは、弱い個体を選別するためと言われています。
可哀想などという言葉は自然界には存在しません。 現にその言葉を口にしながら、毎日数千、数万もの生命を感謝もなしで食べているではありませんか。
私たちは平和で楽しい生活を望んでいますが、自然界のルールを無視したら生きられません。自然界のルールは「すべては調和である」のです。
自分たちだけが楽しめば、あとはどうなってもいいのでは調和ではありません。
恐竜は1億5000万年も栄えました。 人類はたった100万年でいま絶滅に瀕しています。
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