いぬの日記
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2005年07月04日(月) |
よーく寝て朝早く目が覚めても起きたくない日 |
早々に飽きたのでTOPをマイナーチェンジ。 うーん地味だ。 飽きたらまた変えます。
何も会社に益をもたらしていなくても夏の賞与が出ました。 おお会社太っ腹。 まー普通の勤め人ほどたくさんは出ないけど。 欲望のままに使ったらあっとゆーまに無くなりそうです。 ていうか、毎日、とは言わなくても二日にいっぺんくらい本屋に寄って何かしら物色しているので大きい買い物しなくても着々と金が減ります。 伊万里さんの忠告が全然身になってないー・・・ああ。
「パーム」と「エロイカ」と「二つのスピカ」と「封神演義」愛蔵版と「道四郎でござる」を大人買いしたい。 舞城王太郎と逢坂剛と恩田陸と麻耶雄嵩を制覇したい。 キノの旅のDVDとプレステソフトが欲しい。 遥か3がやりたい。(PC版に移植しないかな・・・) 欲望を並べ立てるのは現実逃避ではありますが、同時に、明日を生きるための活力でもあります。 人の欲は生きる力。 多すぎても身を持ち崩すし、少なすぎても明日への活力が湧かない。 さじ加減は誠に難しい。 明日読む本があれば、3日後に届く単行本があれば、来週出る雑誌があれば。
M子さんにつられて「しゃばけ」を読んだら面白くって「ぬしさま」「ねこのばば」まで一気に読んでしまいました。 相変わらず人の足跡に引っかかりやすい。 おかげで自分の中で時代劇ブームが来そうです。 あーでも切ない人情物という気分ではないんだ。さばさばしたのが読みたい。 妖怪や不思議な力が登場する話の何が好きって、現実世界にほんの少し奇妙な不可思議さを許容させることで、からりとした前向きなユーモアが生まれるから。 ままならない人情の切なさや、貧しさ、すれ違い、人間の残酷さ。 そういったものをきちんと書きながらも、明るく味のある話が好きです。 映画化プロジェクト始動だそうで、是非とも布団です巻きにされた若旦那が手代二人に担ぎ上げられる映像を撮って欲しいものです。 しかし、「ねこのばば」のラストの話はびみょー・・・いい話ではあるんだけど、この時代の常識に共感できないので色々考えてしまう。 多分、昔と今じゃ結婚の概念がかなり違うよね。
茜さんから渡されたMusical Baton 元ネタ→http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton
1.Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 2.20Gらしい。 妙に大量に入っているのは一時期電脳の海の投網にはまっていたから。 適当に引っ張り揚げてきたものを適当に聞いている。
2.Song playing right now(今聞いている曲) 松田聖子シングルズ
3.The last CD I bought(最後に買ったCD) エディット・ピアフのベスト盤。
4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ・ウルフルズのアルバム「9(ナイン)」 入社当初の1ヶ月ずっとこれを聞きながら出勤していた。 ・ショパンの「夜想曲」 楽譜見ながら数時間練習すれば何とか今でも弾ける唯一の曲だった。でも最近もう怪しい。 ・橘友雅(井上和彦)の「月下美人」 ・・・何かもーどうしようもない。ええい悪いか(微妙に開き直れていないところが恥ずかしい)。他の曲も好きだし緋色の涙の女よは月下美人に迫る勢いで好きだけど、やはり思い入れの強さでこれ。 ・エリック・プラクトンのアルバム「アンプラグド」 エリック・プラクトンについては良く知らないけど、このアルバムはとても良い。 ・アンディ・ウイリアムスの「More」 一番初めにちゃんと聴いたのは、椎名林檎の『唄ひ手冥利』でだったけど、思い入れが出来たのはこの曲でダンスのデモをしたから。多分、色々忘れない。
5.バトンを渡す5人 つくばの仲魔たち内をグルグル回ってるので外に出そうかと思ったんだけど。 でも私(秋田いぬ)も友達少ない・・・かぶらずに5人も渡せないよ。 ぱらきさんの日記は見つけられないのですが、一応渡してみようかな・・・無責任ですが。 みなさん面倒だったらやらないでいいです。 やらなくても不幸は起こりません。 (ていうかこの日記読んでるのかも分かりませんが)
next baton →ピロリ菌さん →うりさん →伊万里さん →hassy →ぱらきさん
いつの間にかM子さまからも渡されていたので、ブログの方でもやってみようと思います。
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