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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2007年06月13日(水)
Vol.693 家族旅行をプロデュース

おはようございます。りょうちんです。

来月初旬に、久しぶりの家族旅行を企画している。今はそのことで、俺の頭の中はいっぱいだ。恒例になった家族総出の一泊旅行は、毎年5月の連休明けに行っていたのだが。今年は弟の仕事の都合やレンタカーの手配などの関係上、7月まで持ち越されたのだ。おととしは福島県のいわき市へ、去年は新潟県の津南町へ。そして今年は静岡県の沼津市を中心に、富士山東麓から伊豆半島の付け根あたりまでを旅してくる予定でいる。両親や俺ら兄弟はもちろん、弟の奥さんや彼女、それに今回からは親戚の叔母さんも同行することになったので、総勢10人の大所帯だ。とびきり大きなレンタカーを借りて、かなりにぎやかな旅になるに違いない。
この旅行の発案も企画も、すべて俺。おととしの春に母の快気祝を兼ねてみんなで旅行しようと思い立ったのがきっかけで、それから毎年恒例になった。みんなからどこに行きたいか何をしたいのかいろんな意見を聞いて、本を読んだりネットで調べたりさまざまな情報を加味しながらいくつものプランを立ち上げる。少しでも素敵な旅になるように、考えに考え抜いて最終的に最高の企画を完成させるのだ。そうやってああだこうだ考えている時間が、もう楽しくて仕方ない。旅行は行くことだけが楽しいんじゃなく、楽しみの半分は企画することだとはよく言ったものだ。家族旅行をプロデュースしていることに弟から感謝のコトバをもらったが、好きでやっている俺なのだからまったく気にする必要はない。むしろ俺ひとりで企画を楽しんじゃって、弟たちにはなんだか悪いなぁなんて気にさえなってしまうのだ。
今回の家族旅行も、母の行きたがっているサファリパークに行ったり、ワイン好きな叔母さんのためにワイナリーを訪れたり、豆腐好きな父を連れてみんなで豆腐作り体験をしたりするプランを、最終的に組み立てたいと思っている。そして実際にそれがプラン通りにならなかった旅になったとしても、それはそれできっと楽しいに違いないのだ。雨の季節さなかの日程ではあるが、あとは天候に恵まれることをただ祈るばかりである。