sound's of wing
Uki

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■ I feel....��

ある男の人と女の人は、
多くの人と無作為にsexする事に対してそれが、
どれだけ危険で自分に責任が必要か、
深くは考えていなかった。

女の人は顔に爛れた様な皮膚をメイクでする。
そして、それを医者に見せに行くと
 「AIDSの症状ですね。」
と、言われた。
(一応、知らない人の為にAIDSは、
病気に対する抵抗力が上手く機能しなくなり、
色々な病気を併発してしまった状態の事を言う。)
彼女は、そのメイクのままレストランに入ったりする。
勿論、周りの反応は冷ややかなもので
時折聞こえる周りの言葉に彼女は、ショックを隠せない。
HIVに期せずして感染した人達に対する
世間の認識の低さや知識の薄さによる差別についても
話を聞いてゆく。

もう一人の男の人は、家に帰ってくると
見ず知らずの子供がいた。
その子は、彼の子で、彼には母親に心当りが、勿論無い。
そして彼は、突然出来た彼の子を面倒見始める。
赤ちゃんに対する知識が無い彼は、
その世話に四苦八苦する。
食事をさせたり、オムツを買ったり。
お店では、店員さんにお子さんですか?と聞かれ
はっきり返事する事も出来ない。
彼の友人達も彼に突然、子供が出来た事に
逆に納得してしまう始末。
当たり前の様に、彼が行動する時は赤ちゃんも一緒で
心休まる事は、出来ない。
ついに彼は、周りに怒り出してしまう。
最終的に、番組から赤ちゃんが彼の子では無い事を
聞かされ一安心はすることになる。

でも、彼も彼女も自分達のAIDSやHIV、
sexによる予期しない妊娠に対する認識の無さや
多くの人と無作為にsexする事に対する
危険を改めて考え直す事になったと言う。
最後にHIV検査で自分達の結果が,
negative(陰性)と出た事に笑顔も見せた。

人が自分のする事に責任を持てなくなった時、
これ程、自身だけでなく大切な人に対しても
惨めで心身共に痛みを伴う事はない。


P.S 今日は、本当はもっと書こうと思ったけど、
素敵に風邪っぴきのため、この話だけで書くことを断念。
鼻が詰まって息できないよぉ〜泣


2002年01月28日(月)
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