こないだ見た夢は久しぶりに怖かった。
夢の中で車を運転していて、二度事故処理の現場に出くわした。 そのうち二度目は人身事故のあとが生々しく残る場所を通り、 肝が冷えた感じを覚えている。 場面が変わり、車から降りて会社の同僚が横断歩道を渡ろうとしている。 危ないですよ、と私が言うと、 こういうタイミングなら大丈夫ですから、と同僚は言ったが、 横断歩道を渡っているところで同僚が車にはねられてしまった。 同僚の苦い顔を見て、私は救急車を呼ぼうと電話をしたが、 自分の現在地を説明して、と言われて、 自分の立っている場所がどこなのかが全く説明がつかずに困った。 そこで目が覚めた。 怖かった。 交通事故の夢は何にせよ良くないらしい。
いい音楽は心を暖めるなあと改めて思う。 ある曲を生で聴いたことでますます好きになって、 その曲は今年の秋のテーマソングになった。 心が躍る感覚を、久しぶりに味わった。 こういう感覚は恋愛に似ているから、しばらくはこれでやっていけそうだ。
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