スキャンしたまま忘れてしまっていましたが土曜日の日経でずっこけそうになった記事がありました。 島耕作のラストで奴は日本に働きにきたアジア各国の看護師に看取られるとのこと。 この作者のことですからきっとネタではないです。
つか日本がもっと開けてそれが容易になるのを待たずに 今 す ぐ 死んでくれ…!
もう少し楽しい話題でも。 テレミンの映画を高校時代から見逃している私ですが今度のMoogの映画はなんとかリアルタイムで観たいと思います。 これは絶対日本でもオサレなショップとのタイアップとかして公開されそうだから観るのが楽しみです。 いや、別にオサレグッズはいりませんが(でもステレオラブ系グッズだったら欲しいかも)
それと私は発音がムーグ派です。NOTモーグ。 とてつもなくどうでもよいことですな!
そしてこれもイメージフォーラムあたりで公開されそうと思いましたがバタイユの眼球譚が映画化されたようです。 内容の紹介を見る限りでは微妙なのですが(そして日本ではモザイクだらけになりそうですが)一応公開されたら観ようかなぁと。 原作が好きでご一緒してくれる方を募集します。
そういえば昨日見せてもらってあまりにも萌えだったので我慢できずに今日はスーツぶっかけ本とメガネ本とハァハァな女の子イラスト本を通販することにしました。 こちらかJOJO日記かのどちらかで反応している方がいたので追記します:スーツ本をどういうものと想像しているかわかりませんが年齢制限がつく類の本では全くないですよ〜。 逆にそうではないところが余計マニアックと言えばそうなのですけどね…年齢制限よりは精神制限。 好きだと思うので今度お見せします。
本といえば局所的に話題のNo.6読んだのですが昨日のおお振りインパクトで吹っ飛んでましたよ。 とりあえず既に突っ込んでくれている方々に追記することはありませぬ。 キーワードはヤッチマイナ!ですね。 別に世間体その他の制約がある訳ではないのだから既に一緒に暮らしていて同じベッドで寝ているのだから惹かれているとか愛しているとか言っているのだからとっととやっちまえよというのは本当に心の奥底から思います。
強いて突っ込みを追加するとしたら表紙の折り返しのところの「本文より抜粋」の言葉もすごいと思いました。 1巻: 「あの、いや、ちょっと待って・・・」「今すぐによ」 2巻: やめて。 「いや・・・たすけて」
一体どんな「ヤングアダルト」向け本だよ。 これを読んでヤッチマイナと思った方はそのままビーボーイへ進めば良いという分岐点を示す役割をこのタイプの本は担っているという意味でヤングアダルトなのか? 今月のFRAUといい講談社が一体何やりたいのかわかりません。
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