|
2003年01月10日(金)
残り少なくなってきましたが今回はアメリカザリガニです。 今回非常に期待していたもののあの出来には正直がっかりさせられました。 前回の惜敗からかなり力をつけてきていると思ってはいたのですが 本番ではどういうわけか2002年でもっとも下手な漫才をしたと いえると思います。
原因が何かはわかりませんが精神的なものか、 もしくは東京での仕事が増えたことが悪影響したのか、 それはわかりませんが非常に残念でした。
今回の漫才は地に足が着いてないというか、落ちつきも余裕もなく たぶん本人たちも何をしていたかわからなかったのではないかと 想像してしまいます。
本来なら絶妙な「枕」をするところが強引に漫才に入り 漫才自体も非常に荒く、なにを言っているかもわからず、 そして終始中途半端な内容で結局落ちまで中途半端という始末。
原因は??と本人たちに聞いてもわからないはずです。 会場の雰囲気にのまれてしまったのか、余裕を持ちすぎたのか。 今回のM-1は優勝も狙える自信もあったはずです。
私としてはアメリカザリガニにはこのまま終って欲しくないので 今年は巻き返してリベンジを果たしてくれることを願っています。 まずそのためにはもう一度原点である舞台での寄席に立ち返って 自分たちの漫才を見つめなおすところからはじめてほしいものです。
さて明日はお待たせしました笑い飯です。 ご期待下さい。
|
|
|