女の世紀を旅する
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2004年05月04日(火) |
芸能人名鑑(女性)5 |
●羽田 美智子(はだ・みちこ) ▼本名同じ ▼1968年(昭43)9月24日、茨城県水海道市生まれ ▼帝京女子短期大学卒 ▼88年日本旅行のキャンペーンガールに選ばれる。モデル、テレビ番組のアシスタントを経て、同年松竹映画「会社物語」に植木等の若妻役で出演し女優デビュー。その後資生堂のCMガールに選ばれ、その同じキャラクターで映画「君は僕をスキになる」にゲスト出演。「ボクが病気になった理由」「就職戦線異状なし」などに出演。94年「RANPO」のヒロイン役に抜擢され、一躍注目を浴びる。 ▼また「サラリーマン金太郎」「小市民ケーン」「青い鳥症候群」などのドラマにも出演。
●葉月 里緒奈(はづき・りおな) ▼1975年(昭50)7月11日、東京都生まれ。血液型B ▼小6の時、父親の転勤で渡米。高校2年までシカゴで過ごす。92年、現地でスカウトされ芸能界入りを決意。単身帰国後93年、TBSのドラマ「丘の上の向日葵」でデビュー。その後、CMの女王に。94年、篠田正浩監督の映画「写楽」で花魁役を好演。主演の真田広之と不倫問題で騒がれ「魔性の女」と呼ばれる。98年10月の写真集「RIONA」でヘアヌードを初披露。 ▼00年8月に芸能活動休業を宣言。01年10月にホノルル在住の寿司職人と電撃入籍したが、わずか3カ月で離婚。03年には映画「スパイ・ゾルゲ」で女優復帰したほか、芸名を里緒菜から里緒奈に改名。04年、不動産会社勤務の会社員と再婚
●早見 優(はやみ・ゆう) ▼本名 福田一美 ▼1966年(昭41)9月2日、静岡県熱海市生まれ。血液型B ▼上智大学外国語学部卒 ▼7歳からハワイで育ち、同地でスカウトされ歌手に。82年「急いで!初恋」でデビュー。一躍アイドルとなり「渚のライオン」「夏色のナンシー」「PASSION」などがヒット。84年「零戦燃ゆ」で映画初挑戦。英語が堪能で“元祖バイリンギャル”として海外取材のリポーターや司会、文化放送「百万人の英語」の講師など幅広く活躍。 ▼89年ミュージカル「オズの魔法使い」の主役ドロシーを演じ、当たり役に。96年、銀行員の福田富雄さんと結婚。二女の母。
●原田 美枝子(はらだ・みえこ) ▼本名 石橋美枝子 ▼1958年(昭33)12月26日、東京都荒川区生まれ。血液型A ▼代々木高卒 ▼児童映画「ともだち」のあと、74年「恋は緑の風の中」の主役で正式デビュー。76年「大地の子守唄」「青春の殺人者」の演技で9つの賞を受賞。80年「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」で製作、脚本、主演の3役を務める。一時、映画から遠ざかっていたが、85年「乱」で復帰。98年「愛を乞うひと」では母と娘の2役を好演、国内の主演女優賞を総ナメにした。以後も、「はつ恋」で主人公・田中麗奈の母親役を演じるなどコンスタントに出演。01年、毎日映画コンクールで田中絹代賞を受賞。02年は「折り梅」「OUT」に出演。 ▼87年、俳優の石橋凌と結婚。
●原 日出子(はら・ひでこ) ▼本名 渡辺法子 ▼1959年(昭34)11月10日、東京都生まれ。血液型O ▼都立久留米西高卒。日本工学院専門学校芸術学科中退 ▼専門学校で演劇を学び、途中から劇団四季の研究生に。映画監督の岡崎明氏に見いだされ、79年「夕焼けマイウェイ」で銀幕デビュー。81年、NHK朝の連続テレビ小説「本日も晴天なり」のヒロイン役に抜てき。TBS「おばあちゃんの帰郷」日本テレビ「火曜サスペンス劇場」で次々と主演し、一時は単発ドラマの女王に。 ▼高校の同窓生と83年結婚、87年離婚。長女を連れ、ドラマ「追いつめる」で共演した渡辺裕之と94年に再婚。同年、二女を出産。おしどり夫婦として有名で01年には「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
●樋口 可南子(ひぐち・かなこ) ▼本名 糸井可南子 ▼1958年(昭33)12月13日、新潟県加茂市生まれ。血液型B ▼女子美術大学芸術学部中退 ▼大学在学中の78年にドラマ「こおろぎの橋」のヒロインでデビュー。80年に「戒厳令の夜」で映画初出演。大胆なヌードシーンもこなすなど体当たり演技が高く評価される。またファッションセンスが女性誌にに取り上げられ、都会派女性のイメージが定着。 ▼「陽炎」など話題映画の出演を重ねる一方、テレビ、舞台でも活躍。91年篠山紀信氏が撮り下ろしたヘアヌード写真集「ウォーター・フルーツ」を発表、ワイセツ論議を起こす。93年にコピーライターの糸井重里氏と結婚。 ▼02年、「阿弥陀堂だより」で9年ぶりに映画出演。
●左 時枝(ひだり・ときえ) ▼本名 市田多美子 ▼1947年(昭22)3月27日、富山県下新川郡生まれ。血液型O ▼東京女子体育大学卒 ▼62年左民子の芸名で映画「荷車の歌」に映画初出演。荷車ひき夫婦の長女(実姉・左幸子)の幼女時代に扮して巧みな演技を披露。同年、本名で映画「のこされた子とのこした母と」に幸子と母娘の役で共演。高校3年の64年、再び幸子と母娘役でNHK「ふたたび五月が」ほかに出演した。その後、時枝と改名し映画「かあちゃんと11人の子ども」「二十四の瞳」「億万長者になった男」などに出演。脇役ではあるが堅実に庶民的な役どころを好演した。以降テレビ、舞台でも活躍。 ▼73年画家・仁木貴夫氏と結婚するが、92年に離婚。
●ヒロコ・グレース ▼本名同じ ▼1969年(昭44)7月4日、東京都杉並区生まれ。血液型A ▼上智大学外国語学部卒 ▼1歳からモデルとして活動を始める。77年清涼飲料水のCMでの美少女ぶりが有名に。82年「ウィーン物語・ジェミニYとS」で、主人公の相手役を務めて映画デビュー。その後モデルと並行して、NHK「山河燃ゆ」TBS「HOTEL」フジテレビ「教師びんびん物語」などに出演。 ▼84年「うぬぼれて誘惑」で歌手デビュー。また得意の英語を生かしNHK教育の「英会話」にも出演。ラジオのDJとしても活躍。98年9月、上智大の先輩とハワイで挙式。
●広末 涼子(ひろすえ・りょうこ) ▼本名 岡沢涼子 ▼1980年(昭55)7月18日、高知県高知市生まれ。血液型O ▼品川女子学院高等部卒、早稲田大学中退 ▼95年クレアラシルのCMに出演。以来、NTTドコモ・ポケットベルのCMやフジテレビ「木曜の怪談・魔法のキモチ」の主演で一気にトップアイドルとなる。97年「20世紀ノスタルジア」で映画初主演。同年「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビュー。「大スキ!」も大ヒットし、NHK「紅白歌合戦」初出場。この他フジテレビ「ビーチボーイズ」「リップスティック」「できちゃった結婚」TBS「聖者の行進」「オヤジぃ。」などに出演。 ▼99年映画「鉄道員(ぽっぽや)」「秘密」に主演し、日刊スポーツ映画大賞新人賞を受賞。02年、日仏合作映画「WASABI」でジャン・レノと共演。 ▼03年12月、モデル兼デザイナーの岡沢高宏と入籍。04年4月長男を出産。
●藤 真利子(ふじ・まりこ) ▼本名 藤原真理 ▼1955年(昭30)6月18日、東京都生まれ。血液型A ▼聖心女子大学歴史社会学科卒 ▼大学在学中の77年、ドラマ「文子とはつ」でデビュー。同年「北村透谷・わが冬の歌」で映画デビュー。85年には映画「薄化粧」で緒形拳を相手に濡れ場を演じ、スリムなボディーを披露。毎日映画コンクール女優助演賞、日本アカデミー賞助演女優賞を獲得した。舞台でも「道成寺」「ロミオとジュリエット」「アマデウス」などに出演。 ▼父親は作家の藤原審爾(故人)。自身も微美杏里(びび・あんり)のペンネームで作詞・作曲も手掛け、84年にはシングル「アブダカタブラー 天使と魔法」を発売している。
●藤田 弓子(ふじた・ゆみこ) ▼本名 川崎弓子 ▼1945年(昭20)9月12日、東京都目黒区生まれ。血液型A ▼城南高卒 ▼小学5年の時、ラジオ東京「赤胴鈴之助」の出演者に応募して合格、3年にわたって出演。高校卒業後、文学座付属演劇研究所に入る。67年に「カンガルー」で初舞台。68年にはNHKの連続テレビ小説「あしたこそ」のヒロインに抜てきされ、注目を集める。銀幕にも進出し「喧嘩屋一代 どでかい奴」「泥の河」など多数出演。 ▼85年に映画「さびしんぼう」で、尾美としのりの母親役を好演、キネマ旬報最優秀助演女優賞を受賞。テレビではドラマのほか、NHK「連想ゲーム」で解答者を務める。84年に放送作家の川崎洋氏と結婚。
●藤谷 美和子(ふじたに・みわこ) ▼本名同じ ▼1963年(昭38)3月10日、東京都生まれ。血液型A ▼13歳の時に「カルビーポテトチップス」のCMで芸能界入り。78年日本テレビの学園ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」に出演して人気を集め、80年「刑事珍道中」で映画デビュー。84年NHK連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」でヒロインを務め、92年には五社英雄監督の遺作「女殺油地獄」に出演。翌93年「寝盗られ宗介」で日本アカデミー賞など各映画賞を総ナメ。 ▼94年に歌手デビュー作となった大内義昭とのデュエット曲「愛が生まれた日」が160万枚の大ヒット。紅白歌合戦にも出演。近年はバラエティー番組にも出演、天然キャラを発揮し活躍。
●藤山 直美(ふじやま・なおみ) ▼本名 稲垣直子 ▼1958年(昭33)12月28日、大阪市生まれ。血液型O ▼喜劇俳優の故・藤山寛美の三女として生まれる。3歳の時にNHK「桂春団治」に父親と一緒に出演しデビュー。その後、ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の子役オーディションに合格し、初舞台を踏む。以降「案山子の大将」「心はいつもラムネ色」などに出演。92年NHK「おんなは度胸」でのいびり役で人気を集める。父の死後は松竹新喜劇で座長格として公演を行う。00年映画「顔」に初主演。主人公・吉村正子を好演し、毎日映画コンクールなど各映画賞の主演女優賞を総なめに。 ▼01年、16年ぶりに民放のドラマ「私だってキレるわよ!」に出演。
●藤原 紀香(ふじわら・のりか) ▼本名同じ ▼1971年(昭46)6月28日、兵庫県生まれ。血液型A ▼親和女子大学卒 ▼92年第24代ミス日本グランプリに選ばれる。93年東レキャンペーンモデル、94年アサヒビールイメージガールとして活躍。95年映画「BAD GUY BEACH」で女優デビュー。98年フジテレビ「ニュースの女」「ラブ ジェネレーション」「WITH LOVE」「ハッピーマニア」などに続けて出演し、大人気となる。その後、フジテレビ「ナオミ」「スタアの恋」TBS「金曜日の恋人たちへ」「昔の男」で主演。 ▼02年「2002年日韓国民交流年」の親善大使に任命され、金大中韓国大統領を表敬訪問、サッカーW杯でも応援に大活躍。
●風吹 ジュン(ふぶき・じゅん) ▼本名 川添麗子 ▼1952年(昭27)5月12日、富山県高岡市生まれ。血液型B ▼日吉丘高中退 ▼71年モデルとしてスカウトされ、ユニチカのCMガールとしてデービッド・ハミルトン撮影によるポスター写真で一躍スターモデルに。74年「愛がはじまる時」でアイドル歌手としてデビュー。77年映画「白熱」でヒッピー風に流浪する女子学生役を好演。「蘇える金狼」では主役の松田優作との濃厚なラブシーンが話題に。91年「無能の人」では売れない漫画家の妻を演じ、日本アカデミー賞助演女優賞ほか多数の賞を受賞。近年は「はみだし刑事情熱系」「ほんまもん」などのドラマで活躍。 ▼81年音楽プロデューサーの川添象郎氏と結婚し、1男1女をもうけたが、92年に離婚。
●辺見 えみり(へんみ・えみり) ▼本名 逸見絵実理 ▼1976年(昭51)12月16日、東京都生まれ。血液型B ▼辺見マリ、西郷輝彦の愛娘。93年テレビ朝日のドラマ「いちご白書」で女優デビュー。翌94年にシングル「TEARS FOR TOMORROW」で歌手デビューも果たす。同年発売のアルバム「DEBUTANTE」では作詞も手掛ける。 ▼母譲りのナイスボディーと安らぎ系の顔立ちが魅力で「アデランス」の白衣姿のCMで人気爆発。98年には自らプロデュース・撮影した写真集「EMIRI GRAPH」を発表したほか、母の新曲CDジャケット写真も手掛けるなど、多才ぶりを発揮。写真集「Big Size」では自ら企画・プロデュースを担当。 ▼03年、スポーツ評論家の中西哲生氏との熱愛が発覚。
●星 由里子(ほし・ゆりこ) ▼本名 清水由里子 ▼1943年(昭18)12月6日、東京都神田区(現千代田区)鍛冶町生まれ。血液型A ▼精華学園高卒 ▼58年東宝宝塚劇場が公募した“シンデレラ娘”に当選、59年「すずかけの散歩道」でデビュー。加山雄三の“若大将シリーズ”の恋人役としてレギュラー出演したほか主演作も多く、東宝の看板女優となった。67年の「千曲川絶唱」の熱演が転機となりお嬢さん女優から脱皮。以後、東映の任侠物にも出演するなど、幅を広げる。近年は「油屋おこん」など舞台での活動が中心に。 ▼70年横井邦彦氏と結婚、71年に離婚。75年劇作家の花登筐氏と結婚したが83年に死別。90年に京都の会社役員と再々婚した。
●星野 知子(ほしの・ともこ) ▼本名 星野路子 ▼1957年(昭32)10月3日、新潟県長岡市生まれ。血液型O ▼法政大学社会学部卒 ▼大学1年時にファッション誌の表紙モデルでデビュー。航空会社のCM出演を経て、79年「もう一つの旅」のリポーターに抜てき。翌80年にNHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」のヒロインで、女優デビューを飾る。銀幕デビューは82年「幻の湖」。 ▼ドラマ「サザエさん」シリーズなどで活躍する一方、知的な雰囲気を買われ「ミュージックフェア」の司会や「ニュースシャトル」のキャスターとしても活躍。自然紀行番組のリポーターにも精力的に挑み、自らの体験をつづった著書「濁流にのって」「トイレの旅」などがある。
●増田 恵子(ますだ・けいこ) ▼本名 桑木啓子 ▼1957年(昭32)9月2日、静岡県静岡市生まれ。血液型O ▼常葉学園高卒 ▼高校の親友・根本美鶴代(現・未唯)と「スター誕生!」に挑戦。76年3月に決勝大会で合格し、同年、2人で「ピンク・レディー」として「ペッパー警部」でデビュー。歌って踊るスタイルが人気を呼び「ウォンテッド」などメガヒットを連発。日本中に旋風を巻き起こす。78年には「UFO」で日本レコード大賞受賞。 ▼81年4月にグループ解散。同年11月に中島みゆき作「すずめ」でソロデビュー。83年には女優業にも進出。大林宣彦監督の映画「ふたり」「あした」などに出演している。02年、音響関係会社社長と入籍。03年にはピンク・レディーを再結成。
●松 たか子(まつ・たかこ) ▼本名 藤間隆子 ▼1977年(昭52)6月10日、東京都生まれ。血液型A ▼93年歌舞伎座「人情噺文七元結」で初舞台。続いて「ラ・マンチャの男」アントニア役で父・松本幸四郎と共演、「ハムレット」にも出演。98年蜷川幸雄氏演出「ハムレット」のロンドン公演を成功させる。99年「天涯の花」で初座長を務め、以後「夏ホテル」「セツアンの善人」「嵐が丘」「モーツァルト!」など精力的に舞台で活躍。 ▼94年NHK「花の乱」でドラマ初出演。以後、NHK「秀吉」フジ「ロングバケーション」「ラブ ジェネレーション」「HERO」など出演ドラマは軒並み高視聴率を記録。 ▼96年NHK「紅白歌合戦」で史上最年少の19歳で司会を務める。97年「明日、春が来たら」で歌手デビュー。同年NHK「紅白歌合戦」に歌手として初出場。98年「四月物語」で映画初主演。
●松坂 慶子(まつざか・けいこ) ▼本名 高内慶子 ▼1952年(昭27)7月20日、東京都大田区生まれ。血液型A ▼日大二高卒 ▼70年大映入り。72年に松竹に移り、清純派女優として活躍。78年NHK大河ドラマ「草燃える」に出演し注目を集め、TBS「水中花」では毎回網タイツ姿での登場が話題に。自ら歌った主題歌「愛の水中花」が大ヒット。また映画「事件」「蒲田行進曲」「上海バンスキング」などで日本を代表する女優に成長。90年映画「死の棘」では主演女優賞を総なめにした。一方、日清「ラーメン屋さん」「東京電話」のCMではコミカルな演技も見せる。02年は写真集「さくら伝説」を発表、“50歳のヘアヌード”が話題に。 ▼91年ミュージシャンの高内春彦氏とNYで挙式。二女の母。
●松嶋 菜々子(まつしま・ななこ) ▼本名 野口奈奈子 ▼1973年(昭48)10月13日、神奈川県座間市生まれ。血液型A ▼91年旭化成水着マスコットガールに選ばれる。雑誌「ViVi」のモデルや、日産、松下電工のCM、フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげです」などに出演。95年NHK朝ドラ「ひまわり」のヒロインに選ばれ一躍注目される。その後女優に専念。99年のTBS「魔女の条件」では生徒と愛しあう高校教師のヒロインを熱演。玉の輿を目指すスチュワーデスを演じたフジ「やまとなでしこ」は高視聴率を記録。このほか映画「恋と花火と観覧車」「リング」「ホワイトアウト」などに出演。 ▼私生活では01年2月に反町隆史と結婚。02年NHK大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」では主役の前田利家の妻・まつ役を演じ、織田信長役の反町と夫婦共演を果たす。 ▼04年6月に第1子出産予定。
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