女の世紀を旅する
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2004年05月05日(水) |
芸能人名鑑(女性)6 |
●松田 聖子(まつだ・せいこ) ▼本名 神田法子 ▼1962年(昭37)3月10日、福岡県久留米市生まれ。血液型A ▼堀越学園高卒 ▼80年、「ミス・セブンティーン」九州代表となったのをきっかけに芸能界入り。同年「裸足の季節」で歌手デビュー。続く「青い珊瑚礁」の大ヒットで一躍トップアイドルに。以降、オリコンチャートで24曲連続1位など数々の記録を作る。映画にも出演し、共演した神田正輝と85年結婚、翌年長女を出産。88年ブランド“フローレスセイコ”を発表。90年米国進出のためアルバム「Seiko」を製作。 ▼97年、神田と離婚、翌年には歯科医と再婚するが、00年離婚。同年、かつて恋人関係にあった郷ひろみとデュエット曲「True Love」を発表し、話題に。01年、長女・SAYAKAがデビュー、CMで母子共演も果たす。
●松任谷 由実(まつとうや・ゆみ) ▼本名同じ ▼1954年(昭29)1月19日、東京生まれ。血液型O ▼多摩美術大絵画科卒 ▼15歳の時に作曲した「愛は突然に」が加橋かつみの歌で発表され、歌謡界入り。72年に荒井由実の本名でシングル「返事はいらない」でデビュー。75年「あの日に帰りたい」でヒットを飛ばし、爆発的人気を得る。76年11月に編曲家の松任谷正隆氏と結婚し改姓。ヒットチャートでのアルバム17作品連続1位という金字塔を打ち立てる。代表曲は「守ってあげたい」「ダンデライオン」など。 ▼毎年「紅白歌合戦」への出演が取りざたされたが、94年「紅白に出ることは絶対ありません」と宣言。夏の逗子マリーナ、冬の苗場プリンスコンサートは恒例。
● 松本 伊代(まつもと・いよ) ▼本名 小園伊代 ▼1965年(昭40)6月21日、東京都大田区生まれ。血液型B ▼戸板女子短期大学卒 ▼中学時代にスカウトされ、81年TBSのバラエティー番組「たのきん全力投球!」で田原俊彦の妹役としてデビュー。同年「センチメンタル・ジャーニー」で歌手デビュー。一躍アイドルの仲間入りを果たす。83年には「アンネの日記」でミュージカルにも挑戦。映画「薄化粧」で、狂気の殺人犯に犯される娘・弘子を熱演し、女優としても注目を浴びる。 ▼フジテレビ「オールナイト・フジ」の司会、エッセイストなど、様々な分野で活躍。90年代からはバラエティー番組を中心に活動。 ▼93年、タレントのヒロミと結婚。
●真野 あずさ(まの・あずさ) ▼本名 林あづさ ▼1957年(昭32)7月4日、東京都生まれ。血液型A ▼聖心女子大学英文科卒 ▼大学在学中から「JALキャンペーンガール」などCMモデルとして脚光を浴びる。卒業後はTBSラジオ局長の秘書を81年まで務め、その後芸能界入り。テレビ「世界のこれがNo.1」のホステス役を経て、TBS「風の鳴る国境」でヒロインを演じ、女優の道へ。85年NHK「心はいつもラムネ色」で好演、和服美人No.1と呼ばれる。同年「食卓のない家」で映画初主演。 ▼95年「銭形平次」のお静役で初舞台。このほか、ドラマ「はぐれ刑事純情派」「火曜サスペンス劇場/女弁護士高林鮎子」シリーズなどでも活躍。
●萬田 久子(まんだ・ひさこ) ▼本名同じ ▼1958年(昭33)4月13日、大阪府生まれ。血液型B ▼帝塚山学園短大卒 ▼短大2年の78年にミス・ユニバース日本代表に選ばれる。化粧品のCMモデルなどを経て、80年にNHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で女優デビュー。81年「帰ってきた若大将」で映画初出演。クールな美ぼうとユニークな個性でドラマ出演は多数。 ▼87年に米ニューヨークで長男を出産、未婚の母として話題となった。女手ひとつで育ててきたが、内縁の夫でアパレル関連の社長が89年に長男を認知。94年に同社長の離婚が成立したことで、親子3人の同居がスタート。
●水野 真紀(みずの・まき) ▼本名 後藤田由紀 ▼1970年(昭45)3月28日、東京都生まれ。血液型A ▼東洋英和女学院短期大学卒 ▼87年「第2回東宝シンデレラコンテスト」で審査員特別賞を受賞し芸能界入り。89年映画「冬物語」で主演デビュー。その後ドラマ「凛凛と」「都会の森」「隣人は秘かに笑う」「お見合い放浪記」などのドラマやバラエティーで活躍。92年「きれいなお姉さんは好きですか?」のCMで人気沸騰。 ▼料理好きで有名で、レシピ本を出版するほか料理番組の司会も担当。98年10月から3カ月間お菓子作りの勉強のため英国へ留学。01年春、料理の腕に磨きをかけるため都内の調理師学校に入学し、調理師免許を取得した。 ▼04年、自民党の後藤田正純衆院議員と結婚。
●水野 美紀(みずの・みき) ▼本名同じ ▼1974年(昭49)6月28日、福岡県福岡市生まれ。血液型B ▼中学1年の時に受けたオーディションがきっかけでスカウトされて芸能界入り。87年化粧品のCMでデビュー。コーセー「ルシェリ」のCMで唐沢寿明に“チューして”と迫る役で注目を浴びる。以後「ビューティフルライフ」「踊る大捜査線」「彼女たちの時代」などに出演。01年フジテレビ「女子アナ。」でドラマ初主演。以後「初体験」「しあわせのシッポ」に相次ぎ主演。 ▼99年台湾映画「現実の続き夢の終わり」で初主演。00年、映画「千里眼」に主演。ほか、「大失恋」「踊る大捜査線 THE MOVIE」に出演。また「素敵な身勝手」で歌手デビューも果たす。
●三田 佳子(みた・よしこ) ▼本名 高橋嘉子 ▼1941年(昭16)10月8日、大阪府天王寺区出身。血液型O ▼女子美大付属高卒 ▼56年劇団ちどりに入団、のち東映入り。60年「殺られてたまるか」で映画デビュー。67年フリーに。映画「Wの悲劇」で多くの女優賞を獲得。テレビでもNHK大河ドラマ「いのち」「花の乱」などに主演。所得番付では俳優・タレント部門で91年から94年まで4年間連続トップ。 ▼96年3月手術を受け、1年間の長期療養に入る。同年7月ビデオによる近況報告を行い「子宮がん」だったことを告白。その後も最愛の母の死去、二男の二度にわたる覚せい剤取締法違反で逮捕と波乱が続く。 ▼02年「暗くなるまで待って」で2年ぶりの舞台復帰。
●観月 ありさ(みずき・ありさ) ▼本名同じ ▼1976年(昭51)12月5日、東京都生まれ。血液型A ▼4歳の頃からモデルとしてCMに多数出演。中学時代はトップ少女モデルとして雑誌「Olive」「セブンティーン」などで活躍。90年レナウンのCM“口笛を吹く少女”で脚光を浴びる。以降「もう誰も愛さない」「じゃじゃ馬ならし」「ボーイハント」「いつも心に太陽を」などに出演。フジテレビ「ナースのお仕事」シリーズのドジで明るい看護婦・朝倉いずみ役が人気となり、02年には映画化もされた。また映画「超少女REIKO」「7月7日、晴れ」に主演。 ▼91年「伝説の少女」で歌手デビュー。以降コンスタントにCDをリリース。エッセー集「リップクリーム」も発売。
●美保 純(みほ・じゅん) ▼本名 曽根ちよ美 ▼1961年(昭36)12月1日、静岡市生まれ。血液型A ▼静岡精華学園高中退 ▼静岡市のデパート勤務を経て、80年ディスコ・クィーン・コンテストへ出場して優勝。上京して広告代理店でアルバイト中スカウトされ、81年にっかつ「制服処女のいたみ」で主演デビュー。以降「OH!タカラズカ」などに出演。82年「ピンクのカーテン」のヒロイン役が評価され、ブルーリボン新人賞を獲得。以降、“タコ社長”の娘・あけみ役を演じた「男はつらいよ」シリーズのほか、「俺っちのウエディング」「それから」などに出演。 ▼「はね駒」「白鳥麗子でございます!」「ただいま満室」などテレビドラマでも活躍。
●南田 洋子(みなみだ・ようこ) ▼本名 加藤洋子 ▼1933年(昭8)3月1日、東京都港区三田生まれ。血液型A ▼文化学院卒 ▼49年、知人の紹介で初代水谷八重子さん(故人)に弟子入り。51年、大映の第5期ニューフェイスに。翌年、映画「美女と盗賊」でデビュー。当時は本名の「北田」(旧姓)を名乗っていたが、「北は寒そうなので」と南田に改名。 ▼53年、映画「十代の性典」が注目され、続編がシリーズ化。55年大映を退社、日活へ移籍。石原慎太郎東京都知事の芥川賞作品「太陽の季節」でヒロイン役を演じ、「太陽族」の流行語を生む。この作品で共演した長門裕之と日活の看板コンビとなり、61年3月結婚。おしどり夫婦として知られる。
●南野 陽子(みなみの・ようこ) ▼本名同じ ▼1967年(昭42)6月23日、兵庫県伊丹市生まれ。血液型B ▼堀越学園高校卒 ▼神戸松蔭女子学院高等部1年の時にスカウトされ、東京の堀越学園高に編入。84年日本テレビ「名門私立女子高校」でデビュー。翌85年雑誌のグラビアやCMに登場し、シングル「恥ずかしすぎて」で歌手デビューも果たす。 ▼フジ「スケバン刑事II」で2代目ヒロインに抜てきされ、主題歌「さよならのめまい」も大ヒット。87年には劇場版「スケバン刑事」でも主演し“ナンノ”の愛称とともにNo.1アイドルとなった。 ▼90年代からは本格女優として活躍。映画「寒椿」「私を抱いてそしてキスして」の好演で各映画賞を受賞。「祇園の姉妹」「細雪」など舞台でも活躍。
●宮崎 美子(みやざき・よしこ) ▼本名同じ ▼1958年(昭33)12月11日、熊本市生まれ。血液型A ▼熊本大学法文学部卒 ▼80年に週刊誌の表紙に登場したのがきっかけでミノルタカメラのCMに出演、木陰でTシャツとGパンを脱ぐ健康的な色気が話題を呼び、一躍人気者に。同年TBS「元気です!」で女優デビュー。翌年TBS「2年B組仙八先生」にレギュラー出演。83年「俺っちのウエディング」で映画初出演。85年「乱」では根津甚八扮する次郎の正室・末の方で出演。ほかに映画「雨あがる」や「ウィンザーの陽気な女房たち」など舞台でも活躍。 ▼98年「生きもの地球紀行」などでの正しく美しい日本語の語りが評価され、巌谷小波文芸賞を受賞。
●宮沢 りえ(みやざわ・りえ) ▼本名同じ ▼1973年(昭48)4月6日、東京都生まれ。血液型B ▼88年、三井のリハウスCMの白鳥麗子役でブレーク。同年、角川映画「ぼくらの七日間戦争」で銀幕に進出。以後「豪姫」「天守物語」などに出演。90年はカレンダーでふんどし姿を、翌年はヘアヌード写真集「Santa Fe」を発売して世間は騒然。90年、フジのドラマ「いつも誰かに恋してるッ」でのセリフ「ブッ飛び〜」はりえの代名詞に。92年に大関・貴ノ花(当時)と電撃婚約するが、スピード解消。 ▼94年の激やせ騒動などもあったが、95年にフジテレビドラマ「北の国から95秘密」で存在感を示す。母親は「りえママ」の愛称で知られる。 ▼01年、香港映画「華の愛 遊園驚夢」でモスクワ国際映画祭・最優秀女優賞を受賞。02年は時代劇映画「たそがれ清兵衛」ヒロインを好演し、ブルーリボン賞助演女優賞など主要映画賞8冠を達成。
●宮本 信子(みやもと・のぶこ) ▼本名 池内信子 ▼1945年(昭20)3月27日、北海道小樽市生まれ。血液型O ▼愛知淑徳高卒 ▼64年劇団青芸に入団。「三日月の影」で初舞台を踏む。以降、劇団青俳の「地の群れ」に出演したのちフリーに。77年渋谷ジャンジャン「人形姉妹」が評判となる。67年伊丹一三氏と共演した「日本春歌考」で映画初出演。69年に伊丹十三氏と結婚し、10年間休養。81年NHK「本日は晴天なり」で本格的に復帰。映画「四季・奈津子」などに出演。 ▼84年伊丹氏の初監督「お葬式」に主演し大ヒット。以降「タンポポ」「マルサの女」に連続主演。国税局捜査官・板倉亮子を熱演した「マルサの女」では、その年の映画賞主演女優賞を総ナメにした。
●室井 滋(むろい・しげる) ▼本名同じ ▼1960年(昭35)10月22日、富山県滑川市生まれ。血液型O ▼早稲田大学社会科学部在学中から8ミリ映画作りに傾倒、「自主映画の女王」と呼ばれ7年で中退。 ▼86年、映画「風の歌を聴け」で本格的に女優デビュー。94年「居酒屋ゆうれい」で毎日映画コンクール女優助演賞など各映画賞を総ナメに。また、フジテレビ「やっぱり猫が好き」の二女役でお茶の間の人気も獲得。 ▼酒豪ぶりが認められ92年日本酒大賞奨励賞受賞。釣り趣味が高じて小型船舶一級免許取得。主演映画「のど自慢」で演じた「赤城麗子」の名で99年1月にCDも発売。「すっぴん魂」「むかつくぜ!」などエッセイストとしても活動。女性ながら「滋」とは「楽しいこともつらいことも人生の滋養に」と父が名づけた。
●桃井 かおり(ももい・かおり) ▼本名同じ ▼1952年(昭27)4月8日、東京都世田谷区生まれ。血液型O ▼女子美術大学付属高校デザイン科卒業 ▼3歳からバレエを始め、小学校卒業後に英ロイヤル・バレエに単身留学。文学座養成所に入所し、71年、映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」で本格デビューする。 ▼73年「赤い鳥逃げた?」で注目を浴び、77年「幸福の黄色いハンカチ」で多くの助演女優賞を受賞。79年「もう頬づえはつかない」「神様のくれた赤ん坊」で各映画賞の主演女優賞を独占。アンニュイで現代的な雰囲気と奔放な言動が人気を集める。その傍ら、91年にオムニバス映画「ご挨拶」で監督に挑戦したほか、ベストセラーとなった「しあわせづくり」などの著書も発表。
●森 公美子(もり・くみこ) ▼本名同じ ▼1959年(昭34)7月22日、宮城県仙台市生まれ。血液型A ▼昭和音楽短期大学卒、東京芸術大学音楽学部声楽科別科修了 ▼短大卒業後、二期会研究生(最年少)としてオペラスタジオに入ると同時に、東京芸術大学声楽科別科で歌を勉強。この間2回イタリア・ミラノに留学。帰国後、81年「修道女アンジェリカ」でオペラデビュー。その後ミュージカル「ナイン」「ラ・マンチャの男」「レ・ミゼラブル」「イカれた主婦」などに出演するほか、ドラマ「貯まる女」「フレーフレー人生!」やバラエティー、CMなどで幅広く活躍。。 ▼01年5月に都内に住む会社員と挙式、11月に入籍した。
●森 光子(もり・みつこ) ▼本名 村上美津 ▼1920年(大9)5月9日、京都市生まれ。血液型B ▼第一高女中退 ▼伯父が俳優の嵐寛寿郎だったことが縁で、小学6年の時に映画「春霞八百八町」に出演。寛寿郎プロに所属し、何本か映画に出る。41年に歌手を目指して上京。戦時中は東海林太郎らと前線を慰問する。 ▼女優として開花したのは、劇作家・菊田一夫氏が森のために書き下ろした舞台「放浪記」。作家・林芙美子役はライフワークになり、61年の初演から38年、99年12月17日には上演1500回を記録した。70年代以降はテレビにも進出し、TBS「時間ですよ」で“日本のお母さん”のイメージを定着させる。59年にテレビディレクターと結婚したが、4年後に協議離婚。
●森尾 由美(もりお・ゆみ) ▼本名 河合由美 ▼1966年(昭41)6月8日、埼玉県生まれ。血液型A ▼82年、週刊誌「少年マガジン」の表紙を飾り、本格的に芸能活動を開始。八重歯とセーラー服姿で正統派アイドルとして人気に。フジテレビドラマ「ねらわれた学園」で女優デビュー。翌年「お・ね・が・い」で歌手デビュー。 ▼85年、映画「それから」に出演後は女優業に本腰を入れる。その一方、日本テレビ「天才たけしの元気が出るテレビ」のレギュラーをきっかけにバラエティー番組にも積極進出。 ▼92年、海外コーディネーターの河合直行さんと極秘入籍して話題に。2児を出産後もママさん女優として活躍。昼ドラ「大好き!五つ子」は人気シリーズ。レシピ本「大好き家族!クッキング」も出版。
●森口 博子(もりぐち・ひろこ) ▼本名 花村博美 ▼1968年(昭43)6月13日、福岡県福岡市生まれ。血液型A ▼堀越学園高校卒 ▼85年3月、NHK「勝ち抜き歌謡天国」全国名人大会で準優勝。同8月アニメ「機動戦士Zガンダム」の主題歌「水の星へ愛をこめて」でデビュー。しばらくは低迷の時期が続いたが、89年からは工藤静香や松田聖子のものまねで“バラドル”のスターに。「笑っていいとも!」やドラマ「FOR YOU」「さしすせそ!?」「ホテルスペシャル」などに出演。91年には「ETERNAL WIND」でNHK紅白歌合戦に出場。チャリティーコンサート「じゃがいもの会」にも参加。 ▼大のダイエーファンで、02年の開幕戦では国歌独唱と始球式を務めた。
●森山 良子(もりやま・りょうこ) ▼本名 相良良子 ▼1948年(昭23)1月18日、東京都生まれ。血液型B ▼成城学園高卒 ▼高校時代、ジョーン・バエズに触発されて歌い始め、60年代後半の学園フォークの中心的存在として活躍。67年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後「禁じられた恋」がミリオンセラーに。結婚後、活動を休止していたが72年に復帰。中尾ミエとのコンビで人気を呼んだ長寿番組「ミエと良子のおしゃべり泥棒」や、ドラマ「金曜日の妻たちへ」など、司会や女優として活躍。 ▼01年、33年前から歌っていた「さとうきび畑」をシングル化。じわじわとヒットしチャートベスト30入り。翌年には日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。 ▼父はジャズトランペッターの森山久氏、いとこはムッシュかまやつ。
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