気ままな日記
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2003年08月17日(日) 分析癖

先日友達とすし屋に行った。
大雨の影響で横須賀線がストップ、東海道線も遅れてる、あっちこっちで小さな崖崩れも、なんていうものものしい空気の中、こんな日こそお店すいてるからいいよね、と呑気に食事+乾杯。(今気づいたけど、「呑む」という字は「呑気」の「呑」と同じ字なのね。)
たわいのない話から、価値観の話、人間関係のあれこれなんかを、まあお互いに勝手に語りあった。
「TOMATOさんは、例えば家庭の医学書なんかを読んで、あ、この症状がわたしにあてはまる、どうしよう〜!って思い悩むタイプだよね。」と以前別の人に言われたことがある。
自分の心にひっかかっていることがあると、なぜだろう、相手がこうだからかしら、自分のこういうところがそうだからだろうかと、延々と分析してしまい、結局そのことが頭の中にとりついて離れなくなる。
自分を楽にするための作業だった思考というものが、かえって自分の首を締めるという結果になるわけだ。
外向きに発散させるのが下手なのかな、要するにと、またまた自分を分析してみたりして・・・。

ま、とにかく楽しく過ごせた3時間だった。

最近、会って話したばかりの人とお別れするのが無性に淋しいと感じることが多くなってきた。
こういうのを名残惜しいというか、人恋しいというのかしら。
高校生が、学校に行けば会える友達や、今別れたばかりの友人と長々と電話したりメールしたりしてる気持がちょっとわかった。



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