気ままな日記
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2004年03月05日(金) 悪魔のささやき

3月にはいって、職場で行われる事業の数が増えた。
研修や相談、なんとかのつどい、などなど、当初予定になかったのに駆け込み的に開催の伺いが回ってくる。
年度末になるとやたらに道路工事が増えるのと同じで、どういうわけか、配当された予算は「残してはいけない」らしいのである。
「わ〜い、余った。預金しておこう」とならないのが、個人の感覚とは違うようである。
なので事業に伴って医師や講師に支払われる謝礼の支払い事務がやたらに増え、監査の前だというのに何だかせわしない。

余計に支出しておきながら、今年も赤字だ、コピー用紙代節約、人件費節約だなんて言っているのはなんだかおかしい。
やってもいないのに支払われる残業代、行ってもいないのに支払われる出張旅費など、もっと節約するものはほかにもあるだろうに……。

来週は監査。
こういうことを監査委員にちらっともらしたら、どんなことになるのかしら??
言ってやりたい不穏な気持ちが耳元でそうつぶやいた。


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