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126 バイト話(ピザ屋編�ァ�

こないだ変な客が2組。
一組目。お届け先は外人さんの名前が。家に到着し、インターホンをプッシュ!「ぴんぽ〜ん」・・・・がちゃっ!
「○×◎▲?■☆〜〜〜〜〜!!How Are you?」
いきなりだよ!?イングリッシュがペ〜ラペ〜ラでさ、とまどうじゃない。男の外人さんだったんだけどさ。でもまぁフレンドリーに答えようかと思ったら、後ろの日本人女性が「ごきげんいかが?だって」って。
「・・・・・・知っとるわ〜〜!!!訳すんじゃね〜!」と、心の中で叫びつつ、「Fine!」と簡単に答えると、さらにうしろにいた別の日本人女性が「やめなよ〜。かわいそうだよ〜。」って。
「・・・・・かわいそうとか言ってんじゃね〜!同情されたかね〜んだよ!」ふぅ〜・・・あくまでも心の叫びです。いや〜、むかついた。。
二組目。団地の2階に住む堀内さん(仮名)。玄関の前に行き、インターホンを押そうと思ったところ、玄関の扉の前に張り紙が。
『七小のお友達のみんなへ。  昨日ゲームボーイソフト「サファイア」がなくなりました。これで盗難は7件目です。お願いだから返してください。全部返してくれるまで、子供たちが部屋に遊びに来るのを禁止します。 堀内ママ』・・・・・・・・・なるほどね〜、確かにあるのかも。大変だねぇ。と思い、インターホンをプッシュ!「ぴんぽ〜ん」・・・・がちゃっ!
出てきたのは度のすごく強いメガネをかけた、ものすごくおどおどした小学生。失礼ながら、思わず吹き出しそうになった。。。まんまじゃん!ものの見事ないじめられっ子タイプ。こりゃ〜納得だわ。
笑いをこらえつつ接客をしていると、向こうからお金を持って堀内ママが登場!なるほどね!なんか小学校のころのよく怒ってる友達の母ちゃんのイメージとかぶった。いたな〜、こんな母ちゃん。とにかく笑いをこれえるのが大変だった。。。
2003年12月07日(日)

VOICE / マッキー

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