或阿呆の人生
kimko



 From love to happiness その12

帯広市内観光の予定

で、これを書いているのは2015年の9月15日であるw
なんと12年半も経ってしまったがとりあえず完成させておきたい。旅行記自体はたまーに思い出したように見ていて、おぼろげながらも記憶は残っている。

朝、件の大学生と一緒に宿を出て列車に乗る。帯広に着き、おそらく歩いたと思うが六花亭本店で決して洒落た感じではない男2人でスイーツを食べた。彼はハッチポッチステーションが大好きだったというのが印象に残っている。

六花亭で別れたか、帯広駅で別れたかは定かではないがその後1人でバスに乗り幸福駅へ。地平線まで真っ白な眺めと人家がないのにバス停があり、そのバス停の名前が〇〇号という地名のつけようがないから仕方なくそうしたという名前だったというのが印象にある。

そして幸福駅へ。駅と言ってもとっくの昔に廃線になっているがその名前から観光地になっている。その手前に愛国駅というのがあり、その昔に愛の国から幸福へ、ということで愛国→幸福の切符や幸福駅の入場券がよく売れたようだ。

幸福駅の駅舎は、駅舎というよりも単なる待合室で木造であり、扉もない。中には切符やらなんやらがびっしりと貼ってありいろんな人がメッセージを書いている。おそらく自分も何かしら書いたに違いない。

売店で入場券を買うが、日付はその日の日付やら7.7.7、8.8.8など縁起のいいものが押してある。本当はその日の日付が欲しかったのだがほとんどなかった。が、言うこともできず適当なものを買った気がする。

売店のおじさんと多少話をしたが彼女云々というお決まりの説教的なお話をされたようなw
いちおう3年後の12月にも訪れているが(悲しいことになったけど)その時も同じような話をされたようなw
この時の旅行記はおそらく一生書けないだろう。あることが解決すれば書けるけど、最早それは困難すぎるのだ。

さて、その後は帯広駅へ戻る。帯広周辺でどうのこうのという記憶がないので、おそらくその日は札幌まで行って泊まったと思うのだが全くその日のその後の記憶がない。どこに泊まったか、何を食べたかなど。
多分、この時点でこの日は満足だったのだろう。

幸福駅へ行く前か後か忘れたが、ふらっと入ったCDショップでずっと探していたのを買えたというのもある。


2003年03月17日(月)
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