絵本のページを開くとき

2003年10月19日(日) 星の王子様

先日、図書館で借りるときに「星の王子様」が借りたいといった。
難しいけどいいかな?と思いながら借りた。
家の本棚を見たら、実家から持ってきた私の本の中にあった。
でも、結局その時は読まなかった。

昨日、またブックオフに(最近多い^^)いった。
『星の王子様』オリジナル版というのがあった。
それを買って欲しいと娘がうるさくて
コンパクトな新書サイズの本で、かわいいし、200円だし
まーいいやと買って帰ってきた。

オリジナル版ってなんだろう?完訳版とちがうのかな?
だったらいやだななどと思いながら、
まだ帯までついているピカピカの本を家に持って帰ってきた。

家でよくよく見てみたら、
サン=テグジュべり生誕100年で初版本の米国版の挿絵と色調やタッチ
に基づいてオリジナル版を作ったとかかれていた。

こんなすごい本を売ってしまうなんて!
とってもきれいなカラーの挿絵がたくさん!

「読んで」というから読み始めたけど
わけがわからないところが大半のようで
でも、ウワバミにはもう一度、
絵を見直して興味深げだった。
�兇泙任能�わり。全部読みきることが出来るのかな?
でも、またもう少し大きくなってから手にとるきっかけになるなら
それでもいいかな?

「どうして星の王子様が好きなの?」と聞いてみたら
「だってきれいなえだもん」
だって。星に住む王子様というのに想像を膨らませて憧れているのかな?


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