先日、図書館で借りるときに「星の王子様」が借りたいといった。 難しいけどいいかな?と思いながら借りた。 家の本棚を見たら、実家から持ってきた私の本の中にあった。 でも、結局その時は読まなかった。
昨日、またブックオフに(最近多い^^)いった。 『星の王子様』オリジナル版というのがあった。 それを買って欲しいと娘がうるさくて コンパクトな新書サイズの本で、かわいいし、200円だし まーいいやと買って帰ってきた。
オリジナル版ってなんだろう?完訳版とちがうのかな? だったらいやだななどと思いながら、 まだ帯までついているピカピカの本を家に持って帰ってきた。
家でよくよく見てみたら、 サン=テグジュべり生誕100年で初版本の米国版の挿絵と色調やタッチ に基づいてオリジナル版を作ったとかかれていた。
こんなすごい本を売ってしまうなんて! とってもきれいなカラーの挿絵がたくさん!
「読んで」というから読み始めたけど わけがわからないところが大半のようで でも、ウワバミにはもう一度、 絵を見直して興味深げだった。 �兇泙任能�わり。全部読みきることが出来るのかな? でも、またもう少し大きくなってから手にとるきっかけになるなら それでもいいかな?
「どうして星の王子様が好きなの?」と聞いてみたら 「だってきれいなえだもん」 だって。星に住む王子様というのに想像を膨らませて憧れているのかな?
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