日中、帰宅時のあの灼熱の太陽はなんだったのか 厚い雲に覆われた空。
昨夜も散々だった 食べて吐き、散歩へ 雨こそ降らないものの、右足と左足が交互に前へ出ているのが不思議なくらいだった 腕は重く、とぼとぼといつもの倍の時間をかけて歩いたと思う
帰宅時間、恐らく0時ちょい前 新記録だ
そして家に鍵がかかっていて、怒りのまま就寝
起床 もう考えるのに疲れた、と朝一番で思う 思い出すこと 確かにそうだ
でも、食欲がなくとも朝食を摂り、 予約を入れたパンを焼きに行く 早速嫌になる 途中で回復 しかし、偶然の苗字に空想から回り 買い物をする気にもならない 生気が感じられない 生きる意欲が湧いてこない
しかし、帰宅後食べ始めたら止まらない 空腹からではなく、惰性で
あんパンが甘くて気持ち悪くなる でもまた食べる
鮮やかによみがえる記憶が 来もしない連絡を期待させる その期待が疲れる いくら携帯を見ていてもメールは来ないのだ それはもう一筋の光も差さぬほどに
毎日、同じようなことしか日記に書いていないように思うが 読みかえしたりはしていないので、飽きずに同じ言葉を載せている
明日は人に会う (でもだめだろうな) あさっては面談 (どうなるかわからない) しあさってまでには、仕事ができるかどうか判明する しかし、やる気が出ない 起きない どうしようも、ない
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自分が考えていることはとても幼稚で ずっと心に秘めているからさらに幼稚度が増す
さっさと愚痴ったり、文句や不満を言ったりすればよいのかもしれないが 返事を待っているだけで 考えて妄想ばかり膨らんで、なにもしない
毎日上野に行かなくなった でもまたあそこを訪れるだろう
だからなんだというわけでもないが ふとそう思っただけ
私の持っている記憶装置は優秀で なんでも思い出せるのではないかというほどだ 輝かしい記憶 くすぐったくて、うれしくて、生きる気力に満ちていて
今の自分とは正反対な そしてそれに憧れる自分
あっちは何を思って毎日過ごしてるんだろう もうすっかり忘れてしまっているのだろうか あの二人して楽しかった日々はなんだったのか 記憶の彼方に葬り去りたい過去なのか 過ちか それとも、もう思い出しもしないちっぽけなことなのだろうか
何度再生してもクリアで(むしろ美化されてしまうという危惧すらある) そのときの気温や景色や、自分がどれだけ酔っていたかとか(会うとき飲まない事のが少なかった) ありありと思い出すのに 数ヶ月単位で思い出していなかったことも 丸々一年前のことも
そうして、 また失恋直後の状態のごとくに 待っている自分がいる
なにもきやしないのに 哀れな 世の中の道理をわかっていない わがままな 自分の所望するものは手に入るのだと どこかでいまだにそう思っている 愚かな
どーしようもない 自分
いつまでも、このままな気がする
また散歩がめんどくさい とぼとぼといくのだろうか
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